2009.10.21フェリス女学院大学就職講座
フェリス女学院大学での就職講座が正式に決定しました。全6回と短期ですが、就活生のみなさんにとって有意義な講義にしていきたいです。この内容ですが、「就活生のための仕事の基礎力」をテーマにします。コンセプトは、コミュニケーションとしての国語力です。
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就活講座の模様です。
計165名の参加になってまして、盛り上がっています。
http://www.ferris.ac.jp/event/c-news.html
コア人材を育成するための基礎技術
組織が抱える最大の問題はコミュニケーションにあります。
もちろん、適材適所に人員を配置しているのか? という大きなテーマもありますが、たいていの場合は、そのことは出来ているはずです。
ところが、能力以前の基礎技術に「難あり」と感じるのは、今にはじまった問題ではありません。そもそも、コミュニケーションの基礎技術については、学校でも社会人になっても習うことはないのです。ですから「出来ない人」が圧倒的に多く、それが組織や仕事における最大のボトルネックになっているのです。お問い合わせ:info@skywriter.co.jp
読む技術・書く技術って?
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巷の管理職研修やコミュニケーションのテーマでは、「話す」「聞く」というものは存在しますが、「読む」「書く」というテーマはほぼ見当たりません。スカイライターでは「読み・書き」を中心とした教育・研修プログラムを用意しております。
コミュニケーションは、攻めのコミュニケーションと守りのコミュニケーションに分けられます。攻めのコミュニケーションとは「話す」「書く」に当たります。一方、守りのコミュニケーションとは「聴く」「読む」に当たります。
図を見てください。コミュニケーションの循環は「読む」「聴く」「話す」「書く」という順に通常は落とし込まれていきます。スカイライターがフォローするのは、情報をキャッチするゴール・キーパーである「読む」技術と、点取り屋として機能するフォワードである「書く」技術です。
「聴く」「話す」につきましては、既存のコーチングやカウンセリングによってかなり発展的な技術が開発されています。ただし、「読む」「書く」技術については、まだ発展途上であり、体系化されたものがありません。
スカイライターは、「読み・書き・伝える・コンサルティング」を標榜しており、総合的なコミュニケーションの力を発揮できるプログラムを提供していきます。
読む技術・書く技術で、飛躍的に仕事の精度が上がる
仕事の成果とは、何で決定されるでしょうか?
直感力でしょうか? 論理力でしょうか?
いずれも正解であり、不正解です。多くの成功者をリサーチすればわかることですが、成功のパターンは無数にあることがわかります。ですから、まことしやかに語られる黄金パターンは、ほとんどの方にとって無意味といえます。たいていは個人の能力と人脈、運などの要素が複雑に絡んでいるため、本人ですら成功要因などは既定できないのです。
また、主要なコンピテンシーを設け、それを社員にあてはめて自社の基準にしても、それを計る尺度となるのは、結局は人間です。いかにも科学的に見えるコンサルティングを導入しても、お金と時間の無駄だと感じるのは私だけでしょうか?
スカイライターは「誰でもが理解できて日々積み上げていけば獲得できる技術」を提案していきます。
読む技術では、主に「本を多読する」技術を提供していきます。なぜwebでなく本から情報を取っていくのかには理由があります。簡単に言ってしまうと、他のメディアと比較して信頼性とコストの面で圧倒的だからです。趣味や暇つぶしの読者から「読む技術」まで昇華できれば、情報をキャッチする時の精度は分析官も舌を巻くほどの力がつくはずです。
書く技術は、読む技術とほぼ相関関係にあり、セットになっていると考えてください。ですから、「書く前に多読を実践している」ことが前提になります。
ただし、一億総クリエイター時代の昨今では、書く技術だけを提供してもらいたい、というニーズはかなりあることでしょう。
スカイライターが提供するメニューは「自分」というものが中心になります。どんなテーマでどんな切り口で様々なものを書いても、常に「自分」というものが見え隠れするのです。その本質を見ないで技術を研鑽することは、キャンプをしないでリーグ戦を戦うプロスポーツ選手みたいのもので、絶対に成果は出ないのです。ただ、もっと驚くのは、こういった本質を誰も今まで伝えてこなかったことです。
物事をするのに、何事も基本が大切です。
そんな当たり前だけど、もっとも獲得することが難しい技術を提供していきます。
教育・研修のお問い合わせ:info@skywriter.co.jp