63.周りの仲間がブレークしていっているということで
私の周りにいる人々は仕事で順調に成果を出している。というよりか、ブレークしている。私もその波にのってあやかりたい。ブレークしたいなぁ。いや、しないと、な。自力で、ね。なんとか、しなくちゃ。少しずつでいいから、結果をだして、小さくてもいいから成果を積み上げて、T.S.ガープのようになるのだ。知っているかな、ガープの世界のこと。
62.龍神の数珠
作詞家のjusmeから龍神の数珠をもらった。しかも、お手製である。これを身に付けると仕事運アップ、金運アップするらしい。不思議な縁だが、水晶を身に付けてから自然と石好きの人々とつながり、非常に良い縁が生まれている。ストーンパワーって存在するみたい。
61.コミュニケーションとコーチングの融合
いま、フードアドバイザーの教科書づくりが大詰めを迎えています。
コチーング、コミュニケーション、飲食店概論、開業、運営といったさまざまな要素を
非常にコンパクトにまとめています。
他の資格講座にはない圧倒的な内容を目指して制作しています。
とくに難しいのは、コーチングとコミュニケーションという
近くて似て非なるものをどう結びつけるかというチャレンジでした。
これにはコーチング心理学、スポーツコーチングの二分野が必要でした。
あと少しがんばったら、独自な内容のものができあがります。
こうご期待ください。
http://www.faaj.or.jp/
60.傾聴力講座、大好評です!
国語力から「読む」と「聴く」というディフェンス力を抜き出し、
日本フードアドバイザー協会で講座を定期的に行う予定です。
http://www.faaj.or.jp/
ただいま、その準備期間ですが、
テスト講座を行ったところ、非常によい反響がありました。
口ぐちに言われたことは、
「傾聴力を磨くと、売上は確実に倍増しますね!」
「傾聴力って、自分を表現する技術で応用範囲が広いですねっ!」
「カウンセラーの傾聴と違って、仕事の中で使えますね!」
そんな意見でした。
詳細を知りたい方は、
までご連絡ください。
59傾聴力と読書力
傾聴力。読書力。
まったくつながりそうにない、
この二つのテーマ。
じつは、深~い関係がございます。
ご興味がある教育関係者のみなさまへ。
弊社が提供できるコンテンツ、あります。
58.20年ぶりの学割で行こう!
大学院・スクーリングのため、JR学割を申請いたしました。
私の在籍している高野山大学大学院は通信制のため、
学校に用事がある時だけJR学割がききます。
往復で随分お金がかかるので助かります。
今回は高野山の宿も素泊まりですし、
しかも一泊二日の超ハードな日程です。
修行ですから、しかたないっす。
7月は梵字悉雲を教えていただきます。
書道づけの二日間です。
おーっし、頑張るぞー!
書いて、書いて、書きまくります。
57.オフィスへの夢
独立してから、いまだ事務所をもてずに毎日フラフラしている。
今流行のノマド・ワーキングというスタイルだが、
私は好んでこういったスタイルでやっているわけではなく、
先行き不透明な仕事に対して固定費をかけたくないという
非常に現実的な理由からそうしているだけだ。
サラリーマンを辞めて痛感することだが、
一人で会社をやるだけでも経費というものは思った以上にかかる。
ましてや、これが10人、20人となった時は莫大な費用だ。
このようなお金を経営者は面倒をみなければいけない。
私は心の中で憧れているオフィスがある。
そのビルを毎日眺めては「いつか、あの部屋を借りるぞ」
などと心に抱いている。
小さな夢であるが、なんの迷いもなくオフィスを借りられる、
そんな身分になりたいものだ。
56.傾聴力の可能性
目下のところ、私の一番のテーマは「傾聴力」です。
正直、つい最近までは苦手な分野だったのですが、
独立後に、辛酸なめ子状態が続いたので、
この「傾聴力」というものが身に付いていきました。
傾聴力とは「聴く」+「読む(見る)」と私的には定義しています。
「聴く」というものを受動的なものから積極的なものへと変えるためには、
一度にいくつもの情報処理を行わなくてはなりません。
音だけに集中していても相手の話を聴けるわけではありません。
人は話す時に必ず身体動作というものが伴います。
こういった非言語も考慮しなくては「聴く」ことにはならないのです。
今年の10月からは某協会で傾聴力の講義が始まります。
実践的な「聴く」技術を社会に定着させる第一歩がスタートします。
「読む」「書く」「聴く」「話す」といった
四つのコミュニケーション技術の連関の中で
傾聴力を生かす方法を提示していきます。
55.傾聴力と読書力、フェリス女学院大学での仮説
2010.06.29,07.06の二回にわたり、フェリス女学院大学で、
「傾聴力」と「読書力」というテーマで講義をさせていただいています。
第一回目は「傾聴力」でした。
カウンセラーの聴く技術、コンサルタントの聴く技術の基本的なワークを行い、
最後に古典落語を聴いて、日本語がいかに難しく聴き取りづらいものであるのか?
ということを実感してもらいました。
また、私たちが普段行っている行為は「選択的」に聞いているのであって、
さまざまな音を「聴いてない」ことを実感してもらう試みでした。
このことをどれくらい学生が実感できたかはわからない。
「聴く」という単純なことが「できていない」と認識してもらうきっかけになればいいなぁ。
次回は、読書力です。
54.出版エージェントって何?
川辺さんって何者なんですか? エージェントやってます。それって、何ですか? 一言で言えば不動産仲介業みたいなものですが、ちょっと違うのは企画を右から左へと流すわけではなく、著者育成もかねて価値のある出版企画を制作していく仕事です。世の中に本を書きたい、または、独自のノウハウや経験を社会化したいという要望はあるものです。しかし、その期待にこたえられるエージェントはまだ数が少ないのです。なぜならば、第一線の編集者は出版社に所属していますし、編集長クラスで退職した人はたいていが編プロやってますから。私のように第一線で実績を出した後にエージェント業を営んでいる人はまだ数が少ないのです。それに、スカイライターは「処女作」を対象にしているという意味でも、大いに変わっています。ってことを会う人ごとにはなさなきゃいけないのは、いつも面倒です。
私と仕事をしたい人、つまり著者になりたい人募集します。ただし、条件は「まともな文章がちゃんと書けて」「どんな努力もいとわず」「ユーモアを理解して」「スペシャルな経験と実績」を兼ね備えている方に限ります。また、私の著作及び編集作品に共鳴してくれる人であることも条件になります。
info@skywriter.co.jp
53.セブンイレブンの水
めいらくの波動研究所で測定した中で、市販されているミネラルウォーターで
波動値が高いのは、なんとセブンイレブンのからだにうるおうアルカリ天然水だ。
http://www.sej.co.jp/enjoy/episode/water/water02.html
よい水なんで、みなさんもぜひ飲んでみてください。
52.読む・書く・伝えるコミュニケーション
読む・書く・伝えるコミュニケーション。
これは会社設立以来のメッセージだが、
最近このことがやっと外部の方々へ伝わるようになった。
当初の理念は変わらずに1年半余りがすぎた。
コンセプトは間違っていないと最近確信できた。
少しずつでよいので、自分の考えで仕事が創られるように
一歩一歩歩んでいこう。
51.どしゃぶりの夜には
スー・レーニー。
この名前を呼ぶだけで、美しい風景が広がってくる。
雨の日って、あまり好きじゃないけど、たまには家でじっとしているのもいい。
雨を眺めながら『雨の日のジャズ』を聴きたい。
これほど幸せなことってあるのだろうか。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000HOJBCW/ref=s9_simh_gw_p15_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-1&pf_rd_r=0QRY8N42JHF65W8CJXWA&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376736&pf_rd_i=489986
黒レッツノートがやってきた。
とうとう私の黒Macがおかしくなった。購入したものの、ほぼ出番なし。この一年半あまり、経理ソフトの弥生を使うために、vistaを入れられ、MacなのにWindows扱いされた奴。悲劇である。その上、私の大量のCDを読み込んだため、容量いっぱい、いっぱい。なんて悲しいノートPCだろう。最近は、まったくのお疲れ気味で、もはや瀕死状態。なので、決断しました! Macよ、さらば。この15年間はMacとともに歩んできたが、一度として活躍することはなかったね(笑)。さすがの私も、もうやめるよ。
こうして、私のレッツノート生活がスタート。いまのところ、当然のごとく絶好調である。
50.twitterではできかぎりアホっぽい文章に
最近、やるきオーラを出してtwitterにつぶやくと、どんどんフォローがはずされていく現象が続いた。じつに難しい、いや、ほんと、じつに。だったら、もう、コッチはちがう路線でいってみたくなった。無意味なようでいて意味のありそうな、そして適当なことを言えばいいのだ。もう、おじさんにはわからないので、まあまあアホっぽいスタイルで書いてみようかな。これも実験だしね、ね、ね。そうだよね。って誰に書いてんだか。
49.戦略的ライティングの実験
いま、とあるクライエントの仕事に関わっています。ベンチャー企業の立ち上げに参加していまして、その会社の骨格部分のライティングを全て担当することになりました。異常事態です。おそらく前代未聞です。要は、クライエントが抱えている理念から具体的な製品までのシナリオを策定しながら具体化するという仕事です。曖昧な表現にならざるを得ないのですが、おそらく8月くらいには発表できると思いますので、お楽しみに。
48.スゴ編。
『スゴ編。』編集者.jp 美術出版社
にて、No.2で取り上げられました。
現在第一先で活躍している書籍編集者のインタビュー集です。
なかなか面白いんで、読んでみてください。
![]()
46.今年の夢、寺子屋国語塾
寺子屋で国語塾。私の妄想。お寺という異空間の中で最上の国語テキストを使う。例えば、世阿弥の『風姿花伝』を一年間かけて精読していく。もし、そのような教育が提供されたなら、きっと子供の人生にとってかけがえのない貴重な体験として記憶されるであろう。「わからない」ことを経験することは豊かである。今の教育に足りないことは「なんだかわからないけど、わくわくする」という授業ではないだろうか。教える側も教えられる側も、その「わからない」謎に挑むという緊張が必要なのだ。質のよい国語を題材にすれば、自ずと国語力は飛躍できるのだ。
45.高野山と私の祖先と和歌山県
春から高野山大学大学院で密教学を学ぶことになった。何をやるかというと、空海さんの思想を本格的に学び、言葉の秘密に迫ろうということである。言語を宗教的な見地から探るという試みのなかで、今までとは違った国語という観点が見えてくるだろう。漢文がんばるぞ。
ところで、私の祖先は和歌山県の紀州徳川家から来ていると伝わっている。実際に調べてみると、川辺町というところがあって、どうもそこに私の祖先と関係のある人々がいたのだと推察される。やや強引だが、今まで全く縁のなかった高野山という地との結びつきは、遙か遠い祖先たちの声にもよるのかもしれないと勝手に感じている。
44.初大師、高野山東京
![]()
1.21は、弘法大師・空海さんの年初の縁日です。高野山から松長有慶管長が来られました。本堂で護摩が焚かれました。写真では見えませんが、両サイドで護摩の火が燃え盛り、堂内は一挙に濃密な空気が漂い、別世界へトリップできました。即身成仏はあるのかもしれません。
42.2010年はジョン・メイヤー的に
ジョン・メイヤーというのは、米国の歌手&ギターリストのことです。最近では『バトル・スタディーズ』というアルバムを出しています。2001年に『ルーム・フォー・スクエアーズ』という1stでデビューしています。私は1月3日のこの1stアルバムを購入して、多くの学びを得ました。まっすぐに自身の良いと思ったものを音楽にしているジョン・メイヤーに背中をおされました。
2010年は、もっともっとストレートに文章を表現し、本を企画していきたい、そう、素直に思うのです。テーマに対して逃げずにシンプルでいて今っぽい語り口を提示していきたいです。
41.フェリス女学院大学の関係者の皆様に感謝
フェリス女学院大学で全六回「就活生のための仕事の基礎力」講座をもたせていただきました。敏腕就職課のT女史とM氏の大胆な試みなしには実現できなかったことです。ホント、有難いことです。今年の事件簿、第1位です。大学の教壇に立つというのは自分の夢でもありました。その夢があっさり実現してしまうことに驚くと同時に、自分に対して限界を設けないことの意味を知りました。道元の『正法眼蔵』にあるように「有は無であり、無は有である」ようです。すべては0からスタートしますが、0は既にあらゆる可能性を含んでいるようです。その0の可能性を引き出すのも自分であるのです。
40.仏教書をエンターテインメントに
無謀なチャレンジである。仏教とは宗教であり、信仰である。それをどのようにエンタメ化しながら、胡散臭くならずに爽やかに語ることができるか。そんなことに挑戦してみました。漫画家の鈴木淳子に出会わなければ、もう少し先の未来に書いていただろう。
2010.1.5に『仏教プチ入門!』川辺秀美(文)鈴木淳子(漫画)PHP文庫より発売します。
この本は私が作家として新しいステージに立つ記念碑的な作品です。
一人でも多くの方に読んでいただきたいと思っています。
39.興福寺の再建にご協力ください
奈良の興福寺を訪れて、驚きました。何が驚きかといえば「何も伽藍がない」ことに驚きです。かつて栄華をほこり、いまなお阿修羅像という国宝をもつ日本最重要の古寺がこんな状態でいいのでしょうか? 日本人であるあなたなら、ぜひ再建にご協力ください。一口二千円からお布施ができます。
http://www.kohfukuji.com/kanjin/index.html
38.初訪問、フェリス女学院大学
フェリス女学院大学のイメージ。派手・お嬢様・浜っ子。まったく勝手なイメージである。実際に行ってみると、予想を超える美女軍団。想像以上。オヤジ丸出し発言であるが、事実、そうなのだから驚きである。ありがとうございます。フェリスで授業ができるなんて、幸せ者でございます。
37.静かな日々
この半年ほど、静かな日々を過ごしている。浪人時代を思い出す。きっと、何かが生まれる前夜なのだろう。そして、これから何が起こるのか、楽しみである。
2009.10.14『厚生労働省崩壊』3刷決定!
『厚生労働省崩壊』木村盛世 講談社の3刷が決定しました。
スカイライターとして第一弾目の作品だったため、すごくうれしいです。
今後もよい作品を生み出していけるよう努力していきます。
36.2009.9.4北川けんいちat ASTRO HALL
書くのが遅くなってしまった! 元ロード・オブ・メジャーの北川けんいちさんのライブに行って参りました。北川さんとは、一年ぶりの再会になりました。まだ私と仕事をしていた時は、バンド解散後の時期で本格的な音楽活動はされていませんでした。しかし、北川さんと共に本を作って、いっしょに書店やHMVでミニライブをしていた日々を想うと、この日のライブは感慨深いものがありました。北川さんのアーティストとしての顔がはっきりし、本当に感動的なステージでした。おじさんは涙もろいんで、『またはじめようか』で泣きました。いっしょにがんばろう!
35.チベットの死者の書を読む、観る
「死」というものは誰もが避けられないテーマであるにも関わらず、私たちは日常で「死」を想うことはない。重い、非常に重いテーマですが、よりよく生きていくために知っておきたいことでもあります。NHKスペシャルのDVDも発売されています。宮崎駿さんも影響されたらしいです。お薦めです。
http://www.ghibli.jp/tibet/top.html
34.成田山の太鼓に共鳴する
成田山の護摩で使う大きな太鼓がある。私のイメージでは、3階建てくらいの大きさに感じていました。その話を某編集者に話すと「そんな大きなはずないでしょ」「いやいや、事実だから。太鼓叩くお坊さんもプロレスラーみたいな人だし」。そんな会話をした後、再び成田山へと赴くと、太鼓の大きさは2メートルくらいの高さでした(笑)。しかも、その大太鼓は叩かず、脇にある小さな太鼓を叩いていることが判明しました。妄想というものは恐いものです。そんな、成田山の小さな太鼓の音ですが、大きなお堂がズシーンと震えるほどの音がするのです。これは本当です。その音が鳴ることがわかっていながら、私の身体は妙にその音に反応し、身体の内にある悪いものがボッコリ落ちていくことを感じるのです。よっ、成田屋!
33.編集者jp
うっかりしていましたが、こちらに私の記事が掲載されています。
ずいぶんな量をまとめていただきました。
他の編集者と比べると、かなりいいかげなんこと言ってます。
http://www.henshusha.jp/2009/07/06/kawabe01/
twitter始めました!
ITにはうとい私ですが、twitter始めました。
http://twitter.com/kawabee
32.キツネなのに仏教の神様
荼枳尼天(だきにてん)という神様がいるのをご存知でしょうか? 有名なところでは豊川稲荷がその神様で、実は仏教のキツネなのです。豊川稲荷というのは別称で、本当は妙厳寺という曹洞宗の名刹です。実は、ここの神様になぜか縁があり、本日、護摩祈祷してもらった成田山でも荼枳尼天(だきにてん)に再会してしまって、びっくりです。ヒンドゥー教の女神であり、生きた人間の心臓を食う夜叉でした。そこから転じて、今では開運・出世の神になったようです。おみやげに300円のキツネを買って帰りました。かわいい。
荼枳尼天の眷属のキツネ
31.それでも人生にYesと言う
『それでも人生にYesと言う』というタイトルの、この本。実に私にとっては不可思議な本なのである。この本は約10年前に購入して以来、昨日で何度購入したか定かではない。おそらく最低4回は買っているだろう。売ってしまったこともあるし、失ってしまったこともあるし、著者に渡してしまったこともある。その度ごとに購入しては、無くしてしまった。そして、何度読んでも感動できる、実に不思議に満ちた本である。著者は、V.E.フランクルという『夜と霧』を書いた精神科医である。フランクルの人間観というのは、お経とかバイブルに近い崇高さに満ちている。
30.またもや、書けない
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ、うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ、うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ、書くって、登山のようだ。だれかー、酸素を。。。
30.またもや、書けない
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ、うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ、うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ、書くって、登山のようだ。だれかー、酸素を。。。
29.「文章を書く技術」の無謀とチャレンジ
いま、8月刊行PHPビジネス新書で「文章を書く技術」というテーマでの執筆が終わったところだ。はっきり言ってこのテーマは逃げ場がない。私が書いたものが「下手くそだ」と言われたらおしまいだし、基本的に誰も体系化できていないジャンルだから、今までの著者とは全く違うアプローチで決定打を出さなくはならない。文章読本含めて、谷崎潤一郎や本田勝一や丸谷才一を超えなくてはならない。というか、超えることを考えると鬱になるので、立ち位置を変えて斬新で説得力のある方向性を目指した。
私はあえて「退路を断つ」ことで、自分自身の力と向き合うことにした。
そのことでしか、未来をつくることはできない気がするからだ。
28.どうしてだか事業は順調に
会社経営は、なぜかうまくいっている。いや、うまくいきすぎている。でも、私は無軌道だ。お金のことなんてキャッシュフロー以外みていない。っつーか、それ以外は興味ない。こんなに単純だとうまくいくのだろうか。それとも、いつかはダメになるのだろうか。いずれにしても、興味ないなぁ。儲けのことばかり考えている経営者って、オレは大嫌いだなぁ。金なんて、死んだら意味ないよなぁ。それよりも、今を精一杯生きたいなぁ。とか言ってみる。
27.どん詰まりだぁー
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ、うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーー、、、、、書けた(笑)
26.五木寛之を目指して
私の大胆な野望である。ただし、どこを目指しているのか? というと、恋愛小説家ではない! ですよ。当然ですが。。。「古寺巡礼」の五木さんの後釜を目指しているのです。私は日本を旅して、それを誰にもわかる物語で魅力的に語りたいのです。そのことをライフワークとしてやっていきたいのです。そのためには、松波庄九郎のようにしたたかな戦略で下克上を成し遂げなければなりません。成り上がってみせようぞ!
25.行き詰まりだ!
うぉおおおおお、書けない。もぅーーー寝る。お休み。
24.OASISでも聴いてみようか
デビュー以来、何度視聴してもダメだったOASIS。でも、最近になって妙に聴きたくなった。whateverを聴いたら、完全のノックアウトされた。ずいぶん、オレ、人生を無駄に過ごしてきたな。オレ、どんな耳してたんだ。思い込みって、いけないね。OASISのない人生なんて、考えられへんなあ。
23.田母神氏の講演
元幕僚長として世間を騒がせた、あの「右翼的発言」で有名になった田母神氏の講演に恐る恐る参加した。自民党の主催らしく、暇なじいさんばあさんで会場は満タン。正直、私は政治に全く興味がない。でも、タモちゃんなどと言われ全国の講演会場で大人気の時の人とは、どういう人なのか? そういった分析視点で講演を聴いてみた。
私の認識は、まったく間違っていたことを知った。田母神氏は軍のトップとしては極めて正論を言っているだけで、報道では歪曲された形で伝えられているだけだ。
国の教育が歴史認識を決定し、国民の意識まで支配してしまうという事実に、恐ろしいことだと思う反面、結局のところ、私たちは個人のリテラシーを磨かないと、いろんなことを誤ってしまうのだと感じた。
ただし、正論というものが受け入れられる、良い時代になっているとも感じたのであった。
23.田母神氏の講演
元幕僚長として世間を騒がせた、あの「右翼的発言」で有名になった田母神氏の講演に恐る恐る参加した。自民党の主催らしく、暇なじいさんばあさんで会場は満タン。正直、私は政治に全く興味がない。でも、タモちゃんなどと言われ全国の講演会場で大人気の時の人とは、どういう人なのか? そういった分析視点で講演を聴いてみた。
私の認識は、まったく間違っていたことを知った。田母神氏は軍のトップとしては極めて正論を言っているだけで、報道では歪曲された形で伝えられているだけだ。
国の教育が歴史認識を決定し、国民の意識まで支配してしまうという事実に、恐ろしいことだと思う反面、結局のところ、私たちは個人のリテラシーを磨かないと、いろんなことを誤ってしまうのだと感じた。
ただし、正論というものが受け入れられる、良い時代になっているとも感じたのであった。
22.蜘蛛の糸
独立してから10か月余り。振り返ってみると、大したピンチはない。むしろ、神風のようにラッキーが続き、気が付いてみたら「断る力」状態になってしまった(笑)。しかし、独立当初は本当に孤独で、日に電話が一本もかかってこないようなことも何度もあり、すべてが空回りで仕事が発生する芽は何もなかった。それでも、絶えず自分の目の前に「蜘蛛の糸」がたれてきて、その糸に必死でしがみつきながら、それが切れてはまた糸がたれ、その頼りない糸にすがるしかないという日々が半年ほど続いた。
0から1へ。
起業するには、この壁をいかに越えていけるか、である。しかし、すぐそこに見えそうなのに、実に遠い距離。それが1という距離なのだ。
21.厚生労働省崩壊と新型インフルエンザの符合
『厚生労働省崩壊』で書かれていた最悪の事態が現実化している。本書の通り、厚労省は「張りぼての虎」状態で、何も機能していない。妙な言い方だが、これがテロでなくてよかった。アマゾンでお馬鹿な書き込みをした役人は今ごろどう思ってるのだろうか。
今回の新型インフルエンザについてきちん知りたい方は、以下のHPにどうぞ。
http://www.kimuramoriyo.com/
20.EDITOR'S HUB 魑魅魍魎の世界
久しぶりに大きな飲み会に参加した。なんと160名を超える参加者だった。最近は執筆で篭っていたので、場の空気にワケがわからなくなり、毒舌全開だった。かなりめちゃくちゃなこと言ってた気がする。やべぇーーー。本日お会いした方々は「申し訳ありませんでした」と謝っておきたい。それにしても、版元編集者以外の人間は私を含め、超怪しかった。ってか、オレが一番、怪しいかも。えっ、マジ、そんなに怪しいかなぁ。どこが、顔が。妙に疲れて、眠れない。頭痛いし。風邪も引いたし。あの後「鬼亭」行って、鳥食いすぎたし。しかし、みんな凄いパワーだったな。こういうのは年に一回くらいでいいね。オレ、おじさんだし。でも、また参加してみよう、若ぶってみよー。そして、無理してみよー。って、まだ酔っぱらいだな、オレ。
中経の竹村さん、ありがとう、そして、ごくろう様でした。
タケやんって、漫画に出てくるメガネ青年みたいだよね。
19.福田定一って知ってますか?
福田定一って、誰のことだか知ってますか? あの司馬遼太郎さんのデビュー時の名です。処女作は『サラリーマン金言集』というものを書いています。本人は気に入らなかったらしく、絶版状態のままです。この本の一部が『司馬遼太郎がゆく』(プレジデント社)に掲載されています。たしかに、よくない。あの名文家でも、やっちゃったなあー、って感じの文章です。
次回作の執筆のために現在、司馬さんの文章を研究しています。小説は本当にうまいんですが、エッセイはそれほどでもありません。エッセイの数も小説に負けず、ものすごい量を書いていますが、正直、ヘタだと思います。いや、司馬遼太郎をヘタって言い切ってしまうのは勇気がいりますが、本当のことなので仕方がありません。もう少し正確に言うと、よいエッセイはほぼなく、ほとんどのエッセイは私たちの手の届く範囲の文章です。だからこそ、司馬さんのエッセイは、私にとって「伝える」文章術の見本となるのです。
18.なぜか作家生活
気がつけば、毎日毎日、原稿を書いている。未来を見ても、ほぼ一年間はまるまる原稿を書かなければならない。まあ、好きだからいいけど。槇原敬之の詞でこんなのがあったなあ。
「現実は、自分の描く未来と、ちょっと違う」
あれ、ミスチルだったけ。どっちでもいいか。
書くことって毎回恐ろしいけど、それでも書きたくなるのは性分なのかなぁ。結局のところ、作家に落ち着くのだろうか。それはそれでいいか。
17.シュガーカルトな気分
日経BP「キャリワカ」での連載が始まり、かなりの反響があった模様です。web連載というのは、今の読者の反応がダイレクトにわかって非常に面白いです。今までは書籍の世界しか知らず、井の中の蛙状態だったことを思い知らされました。いま、私が考えている仮説をもとに実験的な試みをさせていただいてるので、これ以上ない舞台です。そんなことの一方、『厚生労働省崩壊』のアマゾンレビューが、おパカな役人によって荒らされています。開いた口が塞がらないとは、このことか。無性にシュガーカルトが聞きたくなった。ちなみにシュガーカルトとは、米国のロックバンドで、さわかな突き抜け感のある音を出すバンドのことです。清濁あわせのんで、ぶっ壊していこう、みたいな気分ですね。
16.本田式サバイバル・キャリア術
本田直之さんの本を読むのは、レバレッジ・リーディング以来です。レバレッジ・シリーズ以降の新展開として十分にインパクトのある内容でした。マルチ・キャリアという考え方は、これからの働き方として当たり前になってくるでしょう。つまり、複数のまったく違った仕事をもつことで、リスクを減らしていくというやり方です。一見、才能のない人には無縁のように感じますが、逆です。私のように才能がなく一つの仕事では成り立たない、そんなごく普通の人にこそ必要なのです。40歳以降は年収が下がり続けるという論は、ものすごく納得してしまいました。実際、今の自分は41歳にして年収は激減しました。私の場合は起業したので当然ですが……。
15.SKYWRITER0329
2009.3.29に見たSKYWRITERは、クロス=十字形でした。残念ながらカメラは持っていませんでした。今年に入って2回目のクロス型の雲でした。こんな不思議な雲をまた見られるとは……。きっと何か良いことの前兆です。今年はいろんことが楽しみな1年です。
14.なぜ安物時計ばかり買ってしまうのか?
車はまったく興味がないけど、時計は永遠の物欲である。
最近思うのであるが、私にとって時計とは男の象徴であり、オスそのものであるのだ。つまり、時計に興味を失うということが男としての終わりであり、老人であるのである。まあ、そんな屁理屈はどうでもいいことである。何をいいたいのかというと、買っちまったぜ、ということで、何をやってんだか。しかも、趣味の悪いことに、カルティエとかパネライとかベダ&カンパニーとかセンスのよい高級時計ではなく、G-SHOCKという肉体労働者かチーマーが身につけてそうなやつ。でも、電波ソーラーだから、毎日、日光浴させて、子供みたいに育てている。そういう手間が、なんともはまるのだ。
13.男の好感度は、「見た目」で決まる!
西松眞子さんの『魅せる技術』が三笠書房の王様文庫として
新装版になりました。
この本は、単行本時はビジネス書のベストセラーとなりました。
随分、タイトルも雰囲気も変わり、今後の売れ行きが楽しみです。
タイトルや見出しなどが変わって文庫になることによって、
読者も変わります。
結果がどのような形になるのか興味深いところです。
12.ルノアールのミクロ経済学
私にとってルノアールは事務所のようなものである。
その現場から世の中というものが見えることがある。
よくあるのが「人事」についての相談である。
上司らしき人と、移動になる人との会話だ。
「もう、あの人にはついていけませんよ。もう何だかわからなくなってきました」
よくある愚痴である。
そして、最近急に増えだした話は……
「まずは友人やご両親に薦めてください。だって、こんなに儲かるだから、やらない手はないですよ」
ネットワークビジネスの話である。
このご時勢なんで、お金に困っている人はたくさんいると思うが、
ねずみ講とどう違うのか? 私には判断できない。
そして、その人たちの顔つきがことごとく
自己啓発セミナーに通う人たちと
共通した匂いを感じるのは私だけだろうか?
朝日カルチャーセンター「ゼロから学ぶ文章教室」を振り返って
朝日カルチャーセンターで文章講座を持つこと。
まったく信じられない夢のような日々でした。
自分自身の力不足で生徒数は少なかったのですが、
それでも全身全霊をかけて取り組みました。
講師としては駆け出しです。
スカイライターの最初の活動としては、
本当に素晴らしい始まりができたと思います。
最終回は、木村もりよさん、小林昌平さん、鷲澤圭さんに
参加していただき、豪華なフィナーレを飾ることができました。
小さな教室から生まれた渦が、どんな実をつけるのか、
ほんとうに楽しみです。関係者の皆様、ありがとうございました。
志高く。
11.ジプシー生活について
どこにも居場所がないことについて。独立してから半年以上が過ぎました。私の事務所はありません。強いていえばノートパソコンです。毎日毎日、喫茶店を放浪しています。正直、疲れます。意外と電話に出られません。他人とまったく会話しない日もありますが、なぜか孤独感は感じなくなりました。遊牧民ってこんな感じなのでしょうか。でも、遊牧民と違うのは、毎日帰る家はあるということです。カミユの『異邦人』って、どんな小説だったけ?とふと思ってしまいます。
10.就活のバカヤロー
実は知り合いの著者がペンネームでベストセラーを書いていた。
著者より、なぜか私のほうが興奮してしまった。不思議なものである。
身近な人がブレイクする瞬間って、よいですよね。
おめでとうございます。あやかりたいです。そして、
私も一歩でも近づけるように、日々精進していきます。
9.本がもつパワー
未熟ながら、本を書かせていただくことになって、その「有難い」反響が早くもある。なんか信じられない現実に戸惑いつつ、やはり、書いたものは嘘をつかないものだ、そんなことを実感する日々。
一方で、「お前の書いたものなど、得るものは何一つなかった」という心ない発信に、そこまで言える人間の鈍感さにも唖然とする。むき出しの悪意を流せるだけのパワーを見につけたいと思うのである。本を書く、ということは、清濁すべて飲み込むだけの、心の強さが必要なのだ。
8.SKYWRITER09
09年最初に見たスカイライターです。この日は風が強かったので、雲が墨のように流れていました。写真に収めることはできなかったのですが、クロスをしたスカイライターもありました。私も初めてそんな雲を見ました。あまりに驚いて、つい見とれてしまいシャッターをきることも忘れてしまいました。独立してからというもの、ほんとうに不思議なことばかりが連発するのは何故なのでしょうか?
(写真をクリックすると拡大できます)
7.DESIRE BOB DYLAN
ディランはここ十年ほど、常にヘビー・ローテーションの音楽だった。でも、ディラン・フアンには悪いけど、ぼくの好きなディランは『Nashville Skyline』であり、おそらく多くの人に否定されるアルバムである。でも、ぼくにとってのディランとは、あくまで事故直後に録ったヘロヘロの生気のない独りのアーティストなのである。ぼくは折にふれて『Nashville Skyline』を聴き、見たこともないアメリカの大地で寝そべりながら、ぼっーとしている自分をイメージしていた。常に素になれる、自分を感じられるこのアルバムこそ、史上稀な音楽史の奇跡だと思うのだ。
ディランのアルバムはほとんど聴いているのだが、なぜか避けていたアルバムがあった。それが『Desire』であった。しかし、今ではこのアルバムが自分のテーマ曲のように毎日流れている。独立後のプレッシャーは並大抵ではなく、『Desire』くらいの圧倒的なパワーと商売っけがある音楽でないと、心が潰れそうになる。
1曲目のHurricane と3曲目のMozambiqueは、身震いするほど良い曲です。ディランを聴いたことがない人には『Desire』は入りやすくオススメです。
6.達磨さんに託してみよう
この達磨さんは、おみくじです。中に大吉が入ってました。私の愛用機の黒マックと達磨さんと処女作を並べたくなり、記念に撮ってみました。信ずるものは救われる?
5.作品を書くということ
処女作が出来上がりました。正直、つい最近まで特別な感慨はありませんでした。でも、実際に本の形になって現れた時、胸がいっぱいになりました。午前10時・淡路町のスターバックスで泣きながら自著を読みました。周りから見たら、リストラされた、しがないサラリーマンに見えたと思います。独立したことを両親に報告していなかったので、その足で神奈川の実家に戻りました。家に入った途端に「不景気だから大変だねぇ」などと言われたので、どこで話を切り出すか迷いましたが、くずきりを食べた瞬間に「オレ、独立することになった」と言っておもむろに本を差し出すと、両親は素直に喜んでくれました。「びっくりした?」と聞くと「別に」と言われました。拍子抜けしたと同時に胸のつかえが取れ、また光がさしたように感じられました。それと同時に神社の御札があり得ないタイミングで実家に届けられ、小さな神棚に私の処女作と御札が奉納されました。きっと、おじいちゃんやおばあちゃんたちも、喜んでくれたのです。私にとって作品を書くということは魂そのものなのだと改めて思いました。言葉の力をまた実感した一日でした。
4.blogは自分に合っている
このHPは、実はblogです。今はこういったビジネスblogというのが流行っています。更新がお手頃でカスタマイズにもそれほど時間がかからないのでいいのです。それにデータはすべてサーバにあるので、パソコンの容量などを気にしなくてもいいわけです。そして、このblog自体は、私自身のアイデアノートであり、文化人類学者にとってのフィールドノートのようなものです。そのようにblogを利用していくと、バラバラだった考えが徐々に、あるまとまりとなって、花を咲かせることになります。私のもっぱらの関心は、自分の考えを、アナログとデジタルを駆使して、いかに斬新で時代感のあるものにするか、です。アナログでは、京大カードを実践している最中です。この結果、私がどのような作品を生み出すかは、自分自身でも楽しみであります。
3.会社を辞めるということ
16年間、サラリーマンというものをやってきた。いつか辞めるだろうとは思っていたが、不意打ちのようにそれが来た。ちょうど、昨年の今頃、はっきりとした意思をもって、辞めることを決断していた。「なんで、辞めたんですか?」といろんな人に必ず尋ねられる。面倒なので、適当な言い訳をいう。実際は、辞める理由など「ない」のに。もっと我慢して、適当に仕事を流していれば、いずれ経営層にだって入れるチャンスはあったと思う。でも、そんなことに全く興味がない自分がいる。かといって、大志があって独立したわけでもない。自然な流れを受け入れた時、いまの自分になった。苦しいけど、楽しい。不安だけど、希望がある。まだ何も見えていないけど、根拠の無い確信がある。会社を辞めて、さらに自分の未熟さを実感する日々が続いている。ほとんど見えない糸をたぐりよせるように、毎日を過ごしているけど、その糸が必ずあるということだけは、確かなのだ。
2.ジョナサンとルノアールはどちらが偉いか?
私は事務所がないので、いつもバックパッカーのごとく都内をうろうろしています。そして、この半年間というもの、いつもお世話になっていたのが、ジョナサンとルノアールなのです。そういえば、『ウケる技術』が生まれたのも、ジョナサン神田錦町店なのです。偉大である。そんなことよりも、何がジョナサンを偉大な存在にしているかは、やはり、ドリングバーなのであーる。氷川台店では、ハブ茶というメニューまであって、崇高な感じさえ漂っているのであーる。だが、しかし、ジョナサン以上に凄い奴がいたとは、起業するまでわからなかったのであーる。みなさん、ルノアールって知ってますよね?そうそう、疲れたサラリーマンがうだうだしているところでしょ、って「殴ったろうか」。ルノアールは進化しているのですよ。ほとんど、ハイテクオフィス並みの施設で、フリースポットで電源取れて、コピー使えて、会議室があって、個室もあって、と。それから、なんと言っても、ジョナサンに行く、を「ジョナる?」と縮めなきゃ成立しないのに、ルノアールは、「ルノアーる」だからさ。偉大でしょ。
1.酉の市って知ってますか?
先日、酉の市に行ってきました。ところで酉の市って何のことだか知ってますか?私は一般常識に疎く、この年になるまで酉の市が何であるのか、まったく知りませんでした。つい最近までの認識は、秋にある「とり祭り」でしょ、というものでした。おそらく酉の市などというものは、商売をする人以外には無縁のものでしょう。とくにサラリーマンの人には縁遠い存在だと思います。要は、様々な飾り熊手が売られ、縁起物が売られている市といったところです。境内のあちらこちらで火打石をこする火花や三三七拍子が見られます。縁起を担ぐ人は、今時どれくらい人たちがいるんでしょうかね。発祥は、浅草の長國寺というお寺です。いまやその長國寺は忘れられ、その境内にあった鷲神社(おおとりじんじゃ)のほうが本家みたいな顔をしてますが、もともとはお寺が発祥みたいです。明治以前は神仏というのは一体でしたから、どっちが本家ということもないでしょうけど。なんで私が酉の市に行ったのかと言いますと、ある占い師の先生に薦められたからです。私は、尊敬できる人の助言には素直にしたがうことにしていますので、さっそく熊手を購入することにしました。しかし、写真にあるようにどれを買っていいのかわからない!でも、華美なものは元来嫌いなので、その中で一番トラディショナルなものを選びました。この熊手効果で、金運ざっくざく?
0.どんぐりの種とは?
うちのテレビ映像は、常に娘主導の専制的な状態でして、ほぼ一日中決まった映像が環境ビデオのように流れています。その定番のひとつに『となりのトトロ』があります。もう何十回見たかわかりませんが、この作品の凄さは「疲れない」ことにあります。なんだか家庭の団欒の中で馴染んで、私たち家族を包みこんでしまう力をもっています。
よーく見ると、トトロを読み解く鍵は、どんぐりにあることがわかります。二階の薄暗い階段から落ちてくる、どんぐりの音。トトロがおみやげに包んでくれたどんぐり…。
そんなどんぐりが種として成長して森となり、その森にトトロのような精霊が住むのです。
このコーナーでは、私が日々思ったことを自由に記述していきます。多彩な森となるように、私の仕事が咲くことを願って書いてみようと思います。