14.なぜ安物時計ばかり買ってしまうのか?
車はまったく興味がないけど、時計は永遠の物欲である。
最近思うのであるが、私にとって時計とは男の象徴であり、オスそのものであるのだ。つまり、時計に興味を失うということが男としての終わりであり、老人であるのである。まあ、そんな屁理屈はどうでもいいことである。何をいいたいのかというと、買っちまったぜ、ということで、何をやってんだか。しかも、趣味の悪いことに、カルティエとかパネライとかベダ&カンパニーとかセンスのよい高級時計ではなく、G-SHOCKという肉体労働者かチーマーが身につけてそうなやつ。でも、電波ソーラーだから、毎日、日光浴させて、子供みたいに育てている。そういう手間が、なんともはまるのだ。